魚介類

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キビナゴの栄養と効能。頭から丸ごと食べられる小魚のメリットとは

キビナゴは身だけではなく頭や骨も軟らかいので、焼いたり煮たりして加熱すると、1尾を丸ごと食べることができます。そうするとカルシウムだけではなく、キビナゴが持つ栄養、ビタミンやミネラルなどを全て摂取することができ、これが小魚のメリットですね。
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鰆(サワラ)の栄養と効能。サバ科に属する青魚の鰆には、タンパク質やオメガ3系のEPA・DHAが多い

鰆(生)切り身100gあたり177kcal。栄養成分としては、アミノ酸スコア100の良質なタンパク質、オメガ3系EPA・DHAなどの脂質、ビタミンB2などのビタミンB群、ビタミンD、ミネラル類ではカリウム・リン・マグネシウムを多く含みます。
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アサリの栄養と効能。ミネラルやタウリンがたっぷりなアサリの上手な塩抜き方法は?

アサリ(可食部・生)100gあたり30kcalととても低カロリー。糖質・脂質が少なく、ビタミンやカリウム・カルシウム・鉄・亜鉛などのミネラル類を豊富に含んでいるのが特徴で、なかでもビタミンB12の含有量は貝類の中でもトップクラスなのだそう。
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昆布の栄養と効能。食物繊維・ミネラルが豊富な昆布は、種類によって適した用途が違う

日本の昆布の約9割は北海道全域、他は東北三陸海岸沿いで採れ、採れる場所によって昆布の種類が違い用途も違ってきます。栄養素は生活習慣病予防やダイエットに効果的な食物繊維のアルギン酸やフコイダン、人間に必要なミネラルのほとんどを含んでいます。
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鰹の栄養と効能。高タンパク質で鉄分豊富。初ガツオと戻りガツオでは何が違う?

初ガツオより戻りガツオのカロリーが増えるのは脂質量差。でもその脂質はオメガ3のEPA・DHA。他の栄養は変わらずタンパク質・ビタミンA・DやビタミンB群、ナトリウム・カリウム・カルシウム・マグネシウム・リン・鉄などたくさんの栄養があります。
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鰻の栄養価と効能。精がつくといわれる鰻で、体だけでなく心にもパワーを!

生の鰻は100gあたり255kcal。炭水化物・糖質・食物繊維はほとんどありません。良質なタンパク質や脂質、ビタミンA・ビタミンB群・ビタミンD・ビタミンEなどが豊富で、ミネラル類も亜鉛やカルシウム・鉄など、体に大切な栄養素の宝庫です。
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タラコ(明太子)の栄養と効能。栄養価は高いけれど、気になる塩分やカロリーは?

タラコはタンパク質を多く含みます。脂肪・ビタミン・ミネラルも豊富ですが、脂肪は不飽和脂肪酸の割合が多い。100gのカロリーは約140kcalで塩分が平均5%。プリン体も100gあたり120mg~160mgの含有量で、意外に多くありません。
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スケソウダラの栄養素と効能。白身に含まれる速筋タンパク質を食べるだけで筋肉が増える!?

スケソウダラは、日本の食生活の中でも蒲鉾やカニカマ・ちくわなどの練り製品や魚肉ソーセージと頻繁に出てくる食材。良質なタンパク源なうえに「とくに運動をしなくても食べるだけで筋肉を増加させる」という機能があることが研究で判明し注目されいます。
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えっ!!タラバガニはカニじゃない?! タラバガニ・ズワイガニ・毛蟹の違い

カタラバガニはニではなくヤドカリの仲間に属しています。平均して甲羅幅が25cm、脚を左右に伸ばすと1mを超えるぐらい大きな大型甲殻類。カニと違う大きな特徴は、カニは爪部分を含め脚が10本ですが、タラバガニは8本。縦方向にも移動できるのです。
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カニの栄養素と効能。冬の味覚・カニは、高たんぱく質で低脂質・低カロリー。

カニは高たんぱく質で低脂質・低カロリー。他にも、タウリン・ビタミンB群・ビタミンE・カリウム・ナトリウム・カルシウム・マグネシウム・リン・亜鉛・鉄・銅などを含んでいます。茹でると赤くなるのは、抗酸化作用のあるアスタキサンチン色素を含むから。
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