にこぴん

旨味-調味料

干し椎茸の栄養。旨味成分であるグルタミン酸が増え、さらにグアニル酸が生成される

干すことで、生椎茸より全体的にギュッと凝縮され栄養価が高くなっています。特に食物繊維、ビタミンD、椎茸特有の栄養成分であるエニタデニンが増えます。レンチオンという香り成分、旨味成分もグルタミン酸が増え、さらにグアニル酸も生成されています。
野菜

ジャガイモの栄養と効能。野菜?穀物?と分からなくなるほど、ビタミンCや炭水化物が多い

ジャガイモ(生)は100gあたり76kcalで、芋類としては意外に低カロリー。栄養素としては炭水化物、ビタミンC、カリウムが多く、植物性タンパク質、ビタミンB群、ミネラルもカリウム以外にマグネシウム・リン・鉄・銅・亜鉛などを含んでいます。
きのこ

シメジの栄養と効能。オルニチンが新陳代謝を促進。肌荒れや二日酔い予防に

ブナシメジ100gあたりカロリー18kcalと、とても低カロリー。タンパク質、ビタミンB群(B1・B2・ナイアシン・パントテン酸)、ビタミンD、ミネラル類ではカリウム・リン・セレン・アミノ酸(オルニチン等)、食物繊維などが含まれています。
旨味-調味料

鰹節の栄養と効能。鰹の栄養がギュッと凝縮され、さらに旨味成分が増える

鰹節の栄養は超高タンパク質で低カロリー。魚の鰹を燻し乾燥させたものなので、鰹の豊富な栄養がギュッと凝縮されていて、それに製造過程で生成された栄養素が加わっています。水分は20%以下になり、重量は生魚の鰹の約6分の1まで小さくなっています。
果物 ナッツ

栗の栄養と効能。栗は果実に分類されていて、食べてる部分は種だそうで!

栗の食べる部分は果肉ではなく種。なのでビタミンE・ビタミンB1・ビタミンB2・カルシウム・マグネシウム・亜鉛などが豊富なナッツ(種)の特徴と、ビタミンC・カリウム・食物繊維などが多い果物としての特徴を持っていて、脂質の少ない栄養高い食材。
魚介類

鰹の栄養と効能。高タンパク質で鉄分豊富。初ガツオと戻りガツオでは何が違う?

初ガツオより戻りガツオのカロリーが増えるのは脂質量差。でもその脂質はオメガ3のEPA・DHA。他の栄養は変わらずタンパク質・ビタミンA・DやビタミンB群、ナトリウム・カリウム・カルシウム・マグネシウム・リン・鉄などたくさんの栄養があります。
果物 ナッツ

ブドウの栄養と効能。ワインの原料でもあり世界で一番栽培されている果物

ブドウのカロリーは100あたり59kcal。水分が83.5g。糖質にはブドウ糖が多く、β-カロテン・ビタミンB群・ビタミンC・ビタミンEなどのビタミン類やミネラル類も含んでいます。皮や種に強い抗酸化作用のあるポリフェノールが豊富です。
果物 ナッツ

梨の栄養価。夏の暑さで疲れたお肌や体をいたわってくれる栄養成分がいっぱい

梨100gあたりのカロリーは43kcal。ビタミン類は少量ですが、カリウムや食物繊維、アスパラギン酸・アルブチン・ソルビトールなどの成分が含まれ、厳しい夏の暑さで疲れたお肌や体をいたわってくれる栄養素がいろいろ含まれています。
穀物

野菜?穀物?トウモロコシの栄養素は炭水化物だけじゃない!粒の胚芽部分に栄養がいっぱい

トウモロコシはイネ科の植物で穀物に分類されてますが、スイートコーン品種は青果扱いで野菜になるそうです。主成分は炭水化物ですが、他にもタンパク質、不飽和脂肪酸、ビタミンC・ビタミンB群・ビタミンE、カリウムなどミネラル類を多く含んでいます。
魚介類

鰻の栄養価と効能。精がつくといわれる鰻で、体だけでなく心にもパワーを!

生の鰻は100gあたり255kcal。炭水化物・糖質・食物繊維はほとんどありません。良質なタンパク質や脂質、ビタミンA・ビタミンB群・ビタミンD・ビタミンEなどが豊富で、ミネラル類も亜鉛やカルシウム・鉄など、体に大切な栄養素の宝庫です。
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