野菜

トマトの栄養に含まれる抗酸化作用のあるリコピンで、体の老化を抑えよう!

栄養満点、リコピン豊富なトマトで、身体の酸化を抑えよう! トマトの赤色の成分であるリコピンは、カロテンの一種で、強力な抗酸化作用があり、有害な活性酸素を除去し、ガンや動脈硬化・心筋梗塞を予防する働きがあるらしいと言われています。
旨味-調味料

昆布のうま味成分・グルタミン酸の紹介と、だしのとり方、保存方法など

昆布のおいしさは、うま味(アミノ酸)・甘味(マンニトール)・塩味(ミネラル)の3つの味が混ざってできています。昆布から発見されたうま味成分のグルタミン酸には、脳の活性化やアンモニアの解毒・利尿効果、脂肪の蓄積を抑制する働きなどがあります。
魚介類

昆布の栄養と効能。食物繊維・ミネラルが豊富な昆布は、種類によって適した用途が違う

日本の昆布の約9割は北海道全域、他は東北三陸海岸沿いで採れ、採れる場所によって昆布の種類が違い用途も違ってきます。栄養素は生活習慣病予防やダイエットに効果的な食物繊維のアルギン酸やフコイダン、人間に必要なミネラルのほとんどを含んでいます。
果物 ナッツ

レモンの栄養と効能。国産と輸入レモンを使い分け、キレート作用でキレイと元気を手に入れる?

基本的に輸入レモンは皮が食べられず果汁のみ。国産は全果の皮まで食べられます。レモンの全果と果汁だけだと栄養成分がかなり違い、それも果汁よりも皮部分の方が栄養価が高い。ビタミンCの量は2倍になり、カルシウム・ビタミンE・食物繊維も増えます。
野菜

ネギの栄養と効能。白ネギと青ネギは栄養価が違う?

白ネギは淡色野菜。緑黄色野菜の葉ネギの方がβ-カロチンなど含まれるビタミンやミネラルの量は多いです。しかし白ネギはアリシンという成分を多く含んでいるので、薬効的には高いのではないかと言われています。葉の裏側にあるフルクタンの栄養にも注目。
旨味-調味料

干し椎茸の栄養。うま味成分であるグルタミン酸が増え、さらにグアニル酸が生成される

干すことで、生椎茸より全体的にギュッと凝縮され栄養価が高くなっています。特に食物繊維、ビタミンD、椎茸特有の栄養成分であるエニタデニンが増えます。レンチオンという香り成分、旨味成分もグルタミン酸が増え、さらにグアニル酸も生成されています。
野菜

ジャガイモの栄養と効能。野菜?穀物?と分からなくなるほど、ビタミンCや炭水化物が多い

ジャガイモ(生)は100gあたり76kcalで、芋類としては意外に低カロリー。栄養素としては炭水化物、ビタミンC、カリウムが多く、植物性タンパク質、ビタミンB群、ミネラルもカリウム以外にマグネシウム・リン・鉄・銅・亜鉛などを含んでいます。
きのこ

シメジの栄養と効能。オルニチンが新陳代謝を促進。肌荒れや二日酔い予防に

ブナシメジ100gあたりカロリー18kcalと、とても低カロリー。タンパク質、ビタミンB群(B1・B2・ナイアシン・パントテン酸)、ビタミンD、ミネラル類ではカリウム・リン・セレン・アミノ酸(オルニチン等)、食物繊維などが含まれています。
旨味-調味料

鰹節の栄養と効能。鰹の栄養がギュッと凝縮され、さらにうま味成分が増える

鰹節の栄養は超高タンパク質で低カロリー。魚の鰹を燻し乾燥させたものなので、鰹の豊富な栄養がギュッと凝縮されていて、それに製造過程で生成された栄養素が加わっています。水分は20%以下になり、重量は生魚の鰹の約6分の1まで小さくなっています。
果物 ナッツ

栗の栄養と効能。栗は果実に分類されていて、食べてる部分は種だそうで!

栗の食べる部分は果肉ではなく種。なのでビタミンE・ビタミンB1・ビタミンB2・カルシウム・マグネシウム・亜鉛などが豊富なナッツ(種)の特徴と、ビタミンC・カリウム・食物繊維などが多い果物としての特徴を持っていて、脂質の少ない栄養高い食材。
魚介類

鰹の栄養と効能。高タンパク質で鉄分豊富。初ガツオと戻りガツオでは何が違う?

初ガツオより戻りガツオのカロリーが増えるのは脂質量差。でもその脂質はオメガ3のEPA・DHA。他の栄養は変わらずタンパク質・ビタミンA・DやビタミンB群、ナトリウム・カリウム・カルシウム・マグネシウム・リン・鉄などたくさんの栄養があります。
タイトルとURLをコピーしました