野菜

トマトの栄養に含まれる抗酸化作用のあるリコピンで、体の老化を抑えよう!

栄養満点、リコピン豊富なトマトで、身体の酸化を抑えよう! トマトの赤色の成分であるリコピンは、カロテンの一種で、強力な抗酸化作用があり、有害な活性酸素を除去し、ガンや動脈硬化・心筋梗塞を予防する働きがあるらしいと言われています。
野菜

ニンニクの芽の栄養と効能/アリシンの量は減りますが緑黄色野菜に!

ニンニクの芽とは、ニンニクが発芽した芽のことではなく、それから伸びた茎部分を指すのだそうです。緑色をしているとおり、ニンニクの芽は緑黄色野菜に分類されています。緑黄色野菜になりますから、ニンニクとは含まれる栄養素にも少し違いがあります。
野菜

ニンニクの栄養と効能/あの独特の香りが疲労回復や滋養強壮に!?

ニンニクは和食・洋食・中華料理を問わず、生でも加熱しても「何でもござれ!」の使い勝手の良い食材。疲労回復や滋養強壮のスタミナ食材として有名ですが、ニンニクをスタミナ食材にしているのは、香り成分であるアリイン(アリシン)の効力が大きいです。
魚介類

トビウオの栄養と効能。海上を飛び続けるスタミナを持つアスリート魚

トビウオは一度海上に飛び出すと、200m以上は余裕で飛びます。飛ぶために形態を変化させ、含まれる栄養量も変わっています。タンパク質など栄養素は他の青魚と似ていますが、体が軽く運動量も多いために、脂質やカルシウムなどの量は少なめになります。
野菜

スナップエンドウの栄養と効能。低カロリーで豆と野菜のいいとこ取り!

スナップエンドウ100gあたりのカロリーは47kcalと低カロリー。栄養価が高いといわれるエンドウ豆にも含まれていないビタミンCやβ-カロチンがあり、他の野菜より比較的タンパク質・炭水化物の量が多い、豆と野菜のいいとこ取りの緑黄色野菜です。
豆類

エンドウ豆の栄養と効能。古代エジプトのツタンカーメン王も食べていた?!

古代エジプト時代以前より食べられてきたエンドウ豆は、世界各地でずっと食べられてきた歴史の長い栄養豊富な豆。しかも発芽してから、豆苗・サヤエンドウ・グリンピース・スナップエンドウになり、日頃からひんぱんに食べられている緑黄色野菜でもあります。
果物 ナッツ

金柑(きんかん)の栄養価と効能。抗酸化作用のある成分がいろいろ

金柑(生)のカロリーは100gあたり283kcal。主に含まれる栄養素はビタミンC、ビタミンB群、β-クリプトキサンチン(ビタミンA)、ビタミンE、カリウム・鉄・カルシウム・マグネシウム、食物繊維(ペクチン)、クエン酸、ヘスペリジンなどです。
果物 ナッツ

アーモンドの栄養と効能。美味しく食べて健康維持。そして美容にも

アーモンドは低糖質・グルテンフリーなうえに、ビタミンEをはじめビタミンB2・ナイアシン・葉酸、ミネラルもカリウム・カルシウム・鉄など栄養が豊富!カリッとした食感も香ばしく、手軽に食べられるのはいいですが、適量を守り食べ過ぎないことが大事です
野菜

生姜の栄養素と効能。生と加熱・乾燥では効能が少し違ってくる!

昔からある生姜が近年注目されているのは体温め効果。低体温や冷えは様々な病気の引き金になるということで、それに悩んでいる現代人が増えています。しかし、体温め効果があるとされる辛み成分であるジンゲロールとショウガオールには効能に違いがあります。
魚介類

エビの栄養と効能。高タンパク質・低カロリーなのでダイエット中でも

エビは高タンパク質・低カロリーなのに、私たちの健康な体づくりに必要な栄養素がいろいろ含まれている嬉しい食材。主な栄養素はタンパク質・ビタミンB12・ビタミンE・カリウム・カルシウム・マグネシウム・タウリン・セレン・アスタキサンチンなどです。
魚介類

エビの種類とその特徴。昔から不老長寿の象徴として縁起のよい食材

日本では大好きな人が多く国民一人あたりの消費量が世界一のエビですが、現在の国内自給率は4%ほどしかなく、流通している95%以上が輸入物です。一番多いのはバナメイエビですが、輸入物ということもあり、基本的に加熱した料理で食べられています。