野菜

トマトの栄養に含まれる抗酸化作用のあるリコピンで、体の老化を抑えよう!

栄養満点、リコピン豊富なトマトで、身体の酸化を抑えよう! トマトの赤色の成分であるリコピンは、カロテンの一種で、強力な抗酸化作用があり、有害な活性酸素を除去し、ガンや動脈硬化・心筋梗塞を予防する働きがあるらしいと言われています。
きのこ

エノキタケの栄養と効能。天然物と人口栽培種では、姿形や味も全然違う

エノキタケといわれると「白くてひょろひょろと細長く、先っぽが丸いキノコの束」を思い浮かべる人が多いと思いますが、これは人工栽培物で、天然のものは姿形や味も全然違います。なぜ違うのか、また一般的なエノキタケに含まれる栄養素や効能を紹介します。
野菜

レンコンの栄養と効能。生でも食べられ、収穫時期により食感や味わいが少し違う

レンコンはクセのない味や色味で、煮ても焼いても揚げても、そして生でも食べられる、料理のレパートリーが多い嬉しい食材ですね。そのレンコンに含まれる栄養素とその効能、また、収穫時期により食感や味わいの違いについて調べてみましたので紹介します。
魚介類

鮎の栄養と効能。川で生まれ海に出て、また川に戻ってくる回遊魚

鮎は本来、河川と海を回遊する回遊魚なのだそうです。しかし近年さまざまな環境の変化でその数が激減しているらしく、その危惧が唱えられているようです。なぜ激減しているのか。また、初夏から秋口まで愉しめる鮎の栄養やその効能について紹介します。
きのこ

キクラゲの栄養と効能。キノコとしては珍しい、コリコリした食感が楽しい

乾燥キクラゲは、カロリー100gあたり171kcal(水に戻した場合は35kcal)ほどと低カロリーな食材です。主に含まれるのは、ビタミンD・ビタミンB2・カリウム・鉄分・カルシウム・マグネシウム・リン・亜鉛、そして食物繊維が多いです。
野菜

万願寺唐辛子の栄養素と効能。唐辛子の種類ですが辛くない京野菜

万願寺唐辛子は京都府舞鶴市を発祥の地とする京野菜の一つ。唐辛子としてはピーマンなどと同じ甘味種で辛さや苦さが嫌いな子供から食べられ、含まれる栄養素はβ-カロテン・ビタミンE・ビタミンC・カリウム・食物繊維・カプサイシン・ピラジンなどです。
食べ物雑学

世界五大健康食品にも選ばれているキムチのパワー!日本には発酵と非発酵の2種類がある

韓国では発酵していないものはキムチとは認められませが、日本ではキムチ風味の調味料に野菜などを浸しただけで、発酵していないものもキムチとして売られています。日本では発酵していない浅漬けタイプの方が味や臭いが馴染みやすかったのが理由のようです。
野菜

唐辛子(鷹の爪)の栄養素と効能。辛味成分のカプサイシンのメリットとデメリット

唐辛子の健康効果を語るときに必ず出てくるのが、辛さ成分であるカプサイシンですね。これにはどのような効果が期待できるのでしょうか。冷え性対策・食欲増進・アンチエイジング・美肌効果・脂肪燃焼効果でダイエットなどありますが、デメリットもあります。
野菜

キュウリの栄養と効能。栄養がないという噂はウソ! 栄養はちゃんとあります

「キュウリは世界で最も栄養がない野菜」という噂を聞いたことがあると思いますが、これは情報がいつの間にか間違って伝えられたことによる誤解です。キュウリにも立派な栄養素が含まれていることや、保存の仕方、下ごしらえの方法などをまとめてみました。
果物 ナッツ

バナナの栄養と効能。コスパもよく日本で一番食べられている果物!?

バナナ可食部100gでカロリーは93kcal、糖質は21.4g。含まれる栄養成分は、炭水化物(糖質+食物繊維)が約9割を占めますが、他にもβ-カロテン当量・ビタミンC・ビタミンB群、カリウム・マグネシウム・カルシウム・鉄なども含まれます。
穀物

米の栄養と効能。白米がいいか玄米がいいか、それが問題だ

日本の主食として食べられてきた、米をよりおいしくより食べるために、長い間、栽培や脱穀の方法などが研究努力されてきたわけですが、近年、健康ブームということもあり、白米を玄米に変えて食べる人が増えてきていますが、どちらがよいのでしょうか?
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