豆類

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エンドウ豆の栄養と効能。古代エジプトのツタンカーメン王も食べていた?!

古代エジプト時代以前より食べられてきたエンドウ豆は、世界各地でずっと食べられてきた歴史の長い栄養豊富な豆。しかも発芽してから、豆苗・サヤエンドウ・グリンピース・スナップエンドウになり、日頃からひんぱんに食べられている緑黄色野菜でもあります。
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落花生の栄養と効能。地中にもぐって実をつける不思議な植物

落花生(炒り)100gあたりのカロリーは585kcal。含まれる栄養素は、タンパク質・脂質・炭水化物、ビタミンB群(B1・B2・ナイアシン・B6・葉酸・パントテン酸)、ビタミンE、ミネラルのカリウム・マグネシウム・鉄・リン・亜鉛などです。
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ソラマメの栄養と効能。空に向かって実る、6大食用豆のひとつ

ソラマメ100gあたりのカロリーは108kcal。タンパク質や炭水化物、ビタミンB群・ビタミンC、ミネラル類もカリウム・亜鉛・鉄・銅などが含まれ栄養豊か。鮮度が落ちやすいので、なるべくサヤのまま売られているものを買うようにしましょう。
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粒納豆とひきわり納豆は製造工程が違い、それにより栄養価も違ってくる?

ひきわり納豆は、発酵前にひき割られて表面積が増え、皮を取り除かれているので納豆菌の浸透が多く、粒納豆より早い時間で発酵します。この製造工程の違いにより、食感や風味に違いがでて、皮が無い分粒納豆よりねっとりとしてなめらかな食感になっています。
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納豆の栄養素と効能。大豆の栄養を引き継ぎ、発酵によりナットウキナーゼなどの栄養も増える

納豆はほぼ完全栄養食と言われる大豆の栄養素を引き継ぎ、発酵により、さらにナットウキナーゼなどの栄養素が加わっています。これはあのネバネバした糸に含まれている納豆にしか含まれていないたんぱく質分解酵素で、血栓を溶かし分解する力を持っています。
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豆腐の栄養価と効能。おからと木綿豆腐と絹ごし豆腐はどう違うの?

豆腐とおからは同じ大豆が別れて出来たもので、豆腐を作るために豆乳を絞って残った食物繊維のかたまりがおから。豆腐は食物繊維が除かれた分口当たりが滑らかで消化が良くなり、栄養が素早く摂取出来ます。どちらも低カロリー食品ですがおからが少し高い。
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大豆の栄養価と効能。良質なたんぱく質が含まれる大豆は「畑の肉」と呼ばれるスーパーフード

大豆の約30%を占めるたんぱく質はアミノ酸スコアが100点という良質なもの。その他、炭水化物・脂質・食物繊維・ビタミンE・ビタミンB群・ビタミンK・カリウム・カルシウム・マグネシウム・鉄分・銅・亜鉛・葉酸など様々な栄養素が含まれています。
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豆と野菜の両方の栄養価を持つ枝豆は、酒のツマミにもってこい! 二日酔い予防や夏バテ解消にも。

枝豆に含まれるメチオニンやオルニチン、レシチンがお酒で疲れがちな肝臓の働きを助け、二日酔いを防止してくれる効果が期待でき、ビタミンC・Aなども豊富なので、夏バテ解消にも期待が持てます。カリウムを多く含んでいるので、むくみ解消にも役立ちます。