生活習慣病予防

果物 ナッツ

バナナの栄養と効能。コスパもよく日本で一番食べられている果物!?

バナナ可食部100gでカロリーは93kcal、糖質は21.4g。含まれる栄養成分は、炭水化物(糖質+食物繊維)が約9割を占めますが、他にもβ-カロテン当量・ビタミンC・ビタミンB群、カリウム・マグネシウム・カルシウム・鉄なども含まれます。
穀物

オートミールの栄養と効能。手軽でダイエットにもなると最近人気が出ている理由は?

オートミールは全粒穀物になるため栄養価が高いです。カロリーは100gあたり380kcal(1食は大体30g)ですので、玄米349kcal(白米356kcal)より高いのですが、糖質量が少なめでGI値も低いので、太りにくい食材とされています。
2022.06.11
ドリンク

コーヒーの栄養。有用な効果を期待できる飲み方は?時間は?

コーヒーは低カロリーで、カフェイン・クロロゲン酸などが含まれていて、アンチエイジングや生活習慣病予防・ダイエットなど、良い効果が期待できます。ただし、飲み過ぎたり空腹時には飲んだりすると、悪い方へ作用することがありますので気をつけましょう。
2022.06.05
野菜

山芋(ヤマノイモ)の栄養と効能。山芋4種の特徴を知り、食感や風味の違いを楽しもう

山芋(ヤマノイモ)は大きく分けてナガイモ種(長芋・つくね芋・いちょう芋)とヤマノイモ種(自然薯)。それぞれの特徴を知っていると芋の使い分けができ、料理がもっと美味しくなるかもしれません。山芋の栄養価に加えその種類の特徴について紹介します。
2022.04.23
魚介類

イカの栄養と効能。タウリン豊富で低カロリー。よく噛んで食べよう!

生のアカイカ100gあたりのカロリーは81kcalと低カロリー。タンパク質17.9g、脂質1.5g、食塩相当量は0.5gです。ビタミンD・Kを除くビタミン類が存在し、ミネラルもほとんどを含み、タウリンやリン脂質が多いのが特徴です。
野菜

ブロッコリーの栄養と効能。毎日食べると、美容や筋トレにも効果的!?

いろいろな料理の食材として使い勝手のよいブロッコリーは、彩りだけでなく栄養価も高いことで美容や健康維持に、筋トレにも役立つと人気の野菜です。可食部100gあたりのカロリーは33kcalと低カロリーですが、バランスよく栄養が含まれています。
2022.03.20
果物 ナッツ

温州ミカンの栄養価と効能。ビタミンCが豊富ですが、それだけではないみかんの栄養

温州ミカンのカロリーは、M1個分あたり約34kcal。主な栄養素は、ビタミンC、ビタミンB群、ビタミンE、カリウム・鉄・カルシウム・マグネシウム、β-クリプトキサンチン、食物繊維、クエン酸、ポリフェノール類のヘスペリジンなどを含んでいます。
魚介類

マグロの栄養と効能。トロや赤身など部位によって味が違うように栄養価も違う

赤身と脂身部分ではカロリーが違うように含まれる栄養素も違います。赤身にはタンパク質が豊富。トロ部分にはオメガ3のEPA・DHAが豊富。血合い部分には鉄分が豊富。カロリーを考えるとダイエットに向いているのは、トロより赤身部分かもしれません。
2021.10.30
魚介類

キビナゴの栄養と効能。頭から丸ごと食べられる小魚のメリットとは

キビナゴは身だけではなく頭や骨も軟らかいので、焼いたり煮たりして加熱すると、1尾を丸ごと食べることができます。そうするとカルシウムだけではなく、キビナゴが持つ栄養、ビタミンやミネラルなどを全て摂取することができ、これが小魚のメリットですね。
食べ物雑学

習慣的に梅干しを食べることで得られる健康効果とは?ダイエットにもつながる?!

ミネラル類やクエン酸、梅リグナンなどを豊富に含んでいて、梅の実自体が栄養価の高い果実です。それを梅干しにすることで、どんな効能の食材になるのか。食中毒や風邪予防、アンチエイジングにも効果的で、ダイエットにも役立つという梅干しの魅力とは。
2021.08.20
タイトルとURLをコピーしました