野菜

茄子の栄養価と効能。皮ごと食べて、ナスニン効果に期待しよう!

全体の約93%が水分の茄子は100gあたり22kcal、糖質2.9gと低カロリー。カリウムが多く、茄子の皮に豊富に含まれるポリフェノールの一種ナスニンは、ブルーベリーや赤シソに含まれるアントシアニン系の色素成分で、強い抗酸化作用があります。
オイル

それ、本当にエキストラバージンオリーブオイル? 選び方と保存方法

世界の多くの国が加盟しているIOCは「酸度」で評価していて、100gに酸度0.8以下のオイルのみをエキストラバージンオリーブオイルと定めています。酸度はオイルの鮮度を表すとされ、値が小さいものほどフレッシュなオイルということになるからです。
野菜

ゴーヤの栄養価と効能。熱に強いビタミンCと苦み成分モモルデシンで疲労回復

豊富に含まれる栄養成分はビタミンC、食物繊維、カリウム。苦味成分のモモルデシンにも栄養があります。他にも葉酸・ビタミンK・ナトリウム・カルシウム・鉄分・リン・マグネシウム・タンパク質と、健康や美容に役立つさまざまな成分が含まれていいます。
オイル

オリーブオイルの栄養価と効能。バージンオリーブオイルとピュアオリーブオイルの違いは?

バージンオリーブオイルは、オリーブの果実を絞って濾過しただけの、オリーブの実の天然成分や香りを味わえるオイル。その最高峰がエキストラバージンオリーブオイル。ピュアオイルは検査基準をクリア出来なかったオイルを精製し調理用オイルに加工したもの。
野菜

ズッキーニって、キュウリ? 茄子? いえ、かぼちゃです! 栄養素と効能、保存方法について

キュウリの仲間と思われているズッキーニは、実はカボチャ。カロリーは100gあたり約14kcal、糖質は約1.5g。含まれる栄養素は、β-カロテン・ビタミンC・ビタミンB2・葉酸・ビタミンK・カルシウム・カリウム、そして食物繊維が豊富です。
果物 ナッツ

初夏に食べたいビワの栄養と効能。大薬王澍とも呼ばれ、葉にも効能が。

ビワの果実にはビタミンCやビタミンB群、炭水化物、カリウムなどのミネラル類、ポリフェノールの一種であるクロロゲン酸、リンゴ酸やクエン酸などの有機酸などが含まれ、果実の黄橙色は、β-カロチンやβ-クリプトキサンチンなどのカロテノイド色素。
魚介類

タラコ(明太子)の栄養と効能。栄養価は高いけれど、気になる塩分やカロリーは?

タラコはタンパク質を多く含みます。脂肪・ビタミン・ミネラルも豊富ですが、脂肪は不飽和脂肪酸の割合が多い。100gのカロリーは約140kcalで塩分が平均5%。プリン体も100gあたり120mg~160mgの含有量で、意外に多くありません。
魚介類

スケソウダラの栄養素と効能。白身に含まれる速筋タンパク質を食べるだけで筋肉が増える!?

スケソウダラは、日本の食生活の中でも蒲鉾やカニカマ・ちくわなどの練り製品や魚肉ソーセージと頻繁に出てくる食材。良質なタンパク源なうえに「とくに運動をしなくても食べるだけで筋肉を増加させる」という機能があることが研究で判明し注目されいます。
果物 ナッツ

クルミの栄養と効能。オメガ3などバランスよく栄養があるクルミを毎日少しずつ

クルミには栄養バランスがよいと言われているように、タンパク質、脂質、炭水化物、ビタミン類、ミネラル類が豊富に含まれていて、しかも低糖質でコレステロールはゼロ。グルテンフリーダイエットをしながら必要な栄養素を摂取するのに適した食材といえます。
畜産物

鶏肉の栄養素と効能。タンパク質の他にも栄養が。部位によりちょっと違う

鶏肉の栄養は全体的に高タンパク質、低カロリーで糖質がほとんど無い。でも含まれる栄養素はタンパク質だけではなく、イミダゾールジペプチドやビタミン・ミネラルなど美容や健康に役立つ栄養がいろいろあります。加えて部位による栄養の違いも紹介します。
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