魚介類

エビの栄養と効能。高タンパク質・低カロリーなのでダイエット中でも

エビは高タンパク質・低カロリーなのに、私たちの健康な体づくりに必要な栄養素がいろいろ含まれている嬉しい食材。主な栄養素はタンパク質・ビタミンB12・ビタミンE・カリウム・カルシウム・マグネシウム・タウリン・セレン・アスタキサンチンなどです。
魚介類

エビの種類とその特徴。昔から不老長寿の象徴として縁起のよい食材

日本では大好きな人が多く国民一人あたりの消費量が世界一のエビですが、現在の国内自給率は4%ほどしかなく、流通している95%以上が輸入物です。一番多いのはバナメイエビですが、輸入物ということもあり、基本的に加熱した料理で食べられています。
豆類

落花生の栄養と効能。地中にもぐって実をつける不思議な植物

落花生(炒り)100gあたりのカロリーは585kcal。含まれる栄養素は、タンパク質・脂質・炭水化物、ビタミンB群(B1・B2・ナイアシン・B6・葉酸・パントテン酸)、ビタミンE、ミネラルのカリウム・マグネシウム・鉄・リン・亜鉛などです。
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紅茶の効能。緑茶と基本的には同じですが、含有量で違ってくる?!

紅茶・烏龍茶・緑茶は同じツバキ科の常緑樹の葉から作られます。しかし風味や香りが違います。それは摘み取った後の葉の加工方法が違うから。お茶の葉の中には酸化酵素が含まれており、この働き(カテキンが酸化)を利用して完全に発酵させたのが紅茶です。
果物 ナッツ

デーツの栄養と効能。ねっとり甘い果実ですがダイエットにもなる?!

「スーパーフード」と呼ばれるデーツの栄養価は高く、主な栄養素は、糖質・食物繊維・β-カロテン・ビタミンB群(B1・B2・ナイアシン・B6・葉酸・パントテン酸)、ミネラルのカリウム・カルシウム・マグネシウム・リン・鉄・銅・マンガン・亜鉛など。
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昔から飲まれてきた麦茶には、水分補給の他にも様々な効能が!

麦茶100gあたりのカロリーはたったの1kcalになりますが、汗とともに体外に出てしまい不足するナトリウム・カリウム、骨などを丈夫に保つカルシウム・リン、皮膚・粘膜の健康維持や味覚の正常を保つのを助ける亜鉛などのミネラル類を含んでいます。
野菜

らっきょうの栄養と効能。独特の香りとシャキシャキの食感が心地よい

らっきょうに含まれる食物繊維量は野菜類の中でもトップクラス。強い香りと辛みの元は硫化アリルの一種アリシンという成分。殺菌作用があるだけでなく、血液をサラサラにし血行をよくし、活性酸素を除去してくれるため、アンチエイジングにも期待ができます。
穀物

胡麻の栄養。白胡麻・黒胡麻・金胡麻とありますが、何が違うのでしょう?

健康に良いというイメージを持っている方も多いでしょうし、実際、胡麻の栄養価は高いです。白・黒・金の色の違いなどで若干の違いはありますが、主な栄養成分は脂質・タンパク質・炭水化物で、ビタミンやミネラル類も含まれ、大きくは違いはありません。
魚介類

ブリの栄養と効能。成長によって名前が変わる縁起の良い出世魚

冬が旬の生のブリ100gあたりのカロリーは222kcal。主に含まれるのは、良質なタンパク質、EPAとDHAを含む脂質、炭水化物・ビタミンB群・ビタミンD・ビタミンC・カリウム・カルシウム・マグネシウム・リン・鉄などです。
うま味-調味料

酢の効能。人が造った最古の発酵調味料。なぜ「体にいい」といわれるの?

酢は、味を決める重要な調味料のひとつであるだけでなく「酢は体にいい」ものとして健康食品の顔も持っています。体にいいということは知っていても、具体的にどういう健康効果が期待できるのかについては曖昧だったりしているので、酢について調べてみました。