アンチエイジング

食べ物雑学

黒ニンニクの栄養と効能/熟成発酵させることでさらに栄養価が高まる

黒ニンニクとは、栽培した一般的な白ニンニクを、一定の温度と湿度を保った状態で1ヶ月ほど熟成・発酵させたもので、基本的に添加物などはいっさい使っていない自然食品。刺激成分は減りますが大きく増える成分があり、白ニンニクより栄養価が高くなります。
野菜

ニンニクの芽の栄養と効能/アリシンの量は減りますが緑黄色野菜に!

ニンニクの芽とは、ニンニクが発芽した芽のことではなく、それから伸びた茎部分を指すのだそうです。緑色をしているとおり、ニンニクの芽は緑黄色野菜に分類されています。緑黄色野菜になりますから、ニンニクとは含まれる栄養素にも少し違いがあります。
野菜

ニンニクの栄養と効能/あの独特の香りが疲労回復や滋養強壮に!?

ニンニクは和食・洋食・中華料理を問わず、生でも加熱しても「何でもござれ!」の使い勝手の良い食材。疲労回復や滋養強壮のスタミナ食材として有名ですが、ニンニクをスタミナ食材にしているのは、香り成分であるアリイン(アリシン)の効力が大きいです。
野菜

スナップエンドウの栄養と効能。低カロリーで豆と野菜のいいとこ取り!

スナップエンドウ100gあたりのカロリーは47kcalと低カロリー。栄養価が高いといわれるエンドウ豆にも含まれていないビタミンCやβ-カロチンがあり、他の野菜より比較的タンパク質・炭水化物の量が多い、豆と野菜のいいとこ取りの緑黄色野菜です。
果物 ナッツ

アーモンドの栄養と効能。美味しく食べて健康維持。そして美容にも

アーモンドは低糖質・グルテンフリーなうえに、ビタミンEをはじめビタミンB2・ナイアシン・葉酸、ミネラルもカリウム・カルシウム・鉄など栄養が豊富!カリッとした食感も香ばしく、手軽に食べられるのはいいですが、適量を守り食べ過ぎないことが大事です
魚介類

エビの栄養と効能。高タンパク質・低カロリーなのでダイエット中でも

エビは高タンパク質・低カロリーなのに、私たちの健康な体づくりに必要な栄養素がいろいろ含まれている嬉しい食材。主な栄養素はタンパク質・ビタミンB12・ビタミンE・カリウム・カルシウム・マグネシウム・タウリン・セレン・アスタキサンチンなどです。
豆類

落花生の栄養と効能。地中にもぐって実をつける不思議な植物

落花生(炒り)100gあたりのカロリーは585kcal。含まれる栄養素は、タンパク質・脂質・炭水化物、ビタミンB群(B1・B2・ナイアシン・B6・葉酸・パントテン酸)、ビタミンE、ミネラルのカリウム・マグネシウム・鉄・リン・亜鉛などです。
果物 ナッツ

デーツの栄養と効能。ねっとり甘い果実ですがダイエットにもなる?!

「スーパーフード」と呼ばれるデーツの栄養価は高く、主な栄養素は、糖質・食物繊維・β-カロテン・ビタミンB群(B1・B2・ナイアシン・B6・葉酸・パントテン酸)、ミネラルのカリウム・カルシウム・マグネシウム・リン・鉄・銅・マンガン・亜鉛など。
野菜

らっきょうの栄養と効能。独特の香りとシャキシャキの食感が心地よい

らっきょうに含まれる食物繊維量は野菜類の中でもトップクラス。強い香りと辛みの元は硫化アリルの一種アリシンという成分。殺菌作用があるだけでなく、血液をサラサラにし血行をよくし、活性酸素を除去してくれるため、アンチエイジングにも期待ができます。
穀物

胡麻の栄養。白胡麻・黒胡麻・金胡麻とありますが、何が違うのでしょう?

健康に良いというイメージを持っている方も多いでしょうし、実際、胡麻の栄養価は高いです。白・黒・金の色の違いなどで若干の違いはありますが、主な栄養成分は脂質・タンパク質・炭水化物で、ビタミンやミネラル類も含まれ、大きくは違いはありません。