生活習慣病予防

野菜

新玉ねぎや赤玉ねぎは辛味が弱いので、栄養的には生で食べた方がおトク!

新玉ねぎは収穫後すぐに出荷されるので、水分を多く含んでいて果肉が軟かくジューシー、そして辛味が少なくほんのりと甘いのが特徴です。含まれる硫化アリルやケラスチンの量は通常より少ないですが、生で食べることで効率的に体に良い成分を摂取できます。
野菜

血液サラサラ効果などで注目の玉ねぎ。その体に良さそうな栄養成分を効率的に摂る食べ方は?

玉ねぎの五大栄養素の含有量はビタミンB6・Cなどが多いぐらいでそれ以外は特に目立つものはないですが、血液サラサラ効果などで注目の硫化アリル(アリシン)や、アンチエイジング効果が期待できるケルセチンなど、機能性成分が豊富に含まれています。
魚介類

昆布の栄養と効能。食物繊維・ミネラルが豊富な昆布は、種類によって適した用途が違う

日本の昆布の約9割は北海道全域、他は東北三陸海岸沿いで採れ、採れる場所によって昆布の種類が違い用途も違ってきます。栄養素は生活習慣病予防やダイエットに効果的な食物繊維のアルギン酸やフコイダン、人間に必要なミネラルのほとんどを含んでいます。
うま味-調味料

干し椎茸の栄養。うま味成分であるグルタミン酸が増え、さらにグアニル酸が生成される

干すことで、生椎茸より全体的にギュッと凝縮され栄養価が高くなっています。特に食物繊維、ビタミンD、椎茸特有の栄養成分であるエニタデニンが増えます。レンチオンという香り成分、旨味成分もグルタミン酸が増え、さらにグアニル酸も生成されています。
きのこ

椎茸の栄養。低カロリーなのに、生活習慣病予防のための成分がいっぱい

椎茸1個あたりのカロリーはたったの2kcalと低カロリーなのに、悪玉レステロールを下げる働きがあるエリタデニン・腸内環境を整える食物繊維・ビタミンD・免疫力を高めるエレチナン・β-グルカンと、生活習慣病予防に効果のある栄養素がたっぷり。