美容効果

野菜

ネギの栄養と効能。白ネギと青ネギは栄養価が違う?

白ネギは淡色野菜。緑黄色野菜の葉ネギの方がβ-カロチンなど含まれるビタミンやミネラルの量は多いです。しかし白ネギはアリシンという成分を多く含んでいるので、薬効的には高いのではないかと言われています。葉の裏側にあるフルクタンの栄養にも注目。
野菜

ジャガイモの栄養と効能。野菜?穀物?と分からなくなるほど、ビタミンCや炭水化物が多い

ジャガイモ(生)は100gあたり76kcalで、芋類としては意外に低カロリー。栄養素としては炭水化物、ビタミンC、カリウムが多く、植物性タンパク質、ビタミンB群、ミネラルもカリウム以外にマグネシウム・リン・鉄・銅・亜鉛などを含んでいます。
旨味-調味料

鰹節の栄養と効能。鰹の栄養がギュッと凝縮され、さらにうま味成分が増える

鰹節の栄養は超高タンパク質で低カロリー。魚の鰹を燻し乾燥させたものなので、鰹の豊富な栄養がギュッと凝縮されていて、それに製造過程で生成された栄養素が加わっています。水分は20%以下になり、重量は生魚の鰹の約6分の1まで小さくなっています。
果物 ナッツ

ブドウの栄養と効能。ワインの原料でもあり世界で一番栽培されている果物

ブドウのカロリーは100あたり59kcal。水分が83.5g。糖質にはブドウ糖が多く、β-カロテン・ビタミンB群・ビタミンC・ビタミンEなどのビタミン類やミネラル類も含んでいます。皮や種に強い抗酸化作用のあるポリフェノールが豊富です。
穀物

野菜?穀物?トウモロコシの栄養素は炭水化物だけじゃない!粒の胚芽部分に栄養がいっぱい

トウモロコシはイネ科の植物で穀物に分類されてますが、スイートコーン品種は青果扱いで野菜になるそうです。主成分は炭水化物ですが、他にもタンパク質、不飽和脂肪酸、ビタミンC・ビタミンB群・ビタミンE、カリウムなどミネラル類を多く含んでいます。
魚介類

鰻の栄養価と効能。精がつくといわれる鰻で、体だけでなく心にもパワーを!

生の鰻は100gあたり255kcal。炭水化物・糖質・食物繊維はほとんどありません。良質なタンパク質や脂質、ビタミンA・ビタミンB群・ビタミンD・ビタミンEなどが豊富で、ミネラル類も亜鉛やカルシウム・鉄など、体に大切な栄養素の宝庫です。
野菜

ビーツの栄養価と効能。「食べる輸血」と言われるほど栄養価の高いビーツはほうれん草の仲間⁈

ビーツには「奇跡の野菜」「食べる輸血」と言われるように、ミネラル、ビタミンB群、ビタミンC、食物繊維、糖類が豊富に含まれています。特に注目したい成分として、抗酸化作用のあるベタレイン、NOを増やす硝酸塩、肝機能を高めるベタインがあります。
野菜

ほうれん草の栄養と効能。ポパイもびっくり!ほうれん草には美容や健康に有効な栄養素がたっぷり

緑黄色野菜であるほうれん草には、貧血予防に有効な鉄分、ビタミン類、β-カロテン、ミネラル、食物繊維、葉酸、カリウム、カルシウム、マグネシウム、ナイアシン、パントテン酸、マンガンなど、たくさんの栄養素を含まれています。
豆類

納豆の栄養素と効能。大豆の栄養を引き継ぎ、発酵によりナットウキナーゼなどの栄養も増える

納豆はほぼ完全栄養食と言われる大豆の栄養素を引き継ぎ、発酵により、さらにナットウキナーゼなどの栄養素が加わっています。これはあのネバネバした糸に含まれている納豆にしか含まれていないたんぱく質分解酵素で、血栓を溶かし分解する力を持っています。
野菜

冬の鍋に欠かせない春菊の栄養価と効能。ビタミンがたっぷりなので風邪予防や冷え性対策に

春菊は緑黄色野菜の中で含まれるβ-カロテン量がトップクラス。それに加えビタミンC・ビタミンE・ビタミンKなども含まれビタミンの宝庫。他にもカリウムやカルシウム、マグネシウム、鉄分、葉酸、緑色の色素成分であるクロロフィルなどが含まれています。
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